県議となって10か月の山田ゆう子の一般質問に約90名の傍聴者が駆けつけました。
山田県議は、冒頭 「声を上げたくても上げられない人、政治の中でその存在さえ見えづらくされている人たちのために質問する」と基本姿勢を明確にし、ヘイト、朝鮮学校、住宅差別、生活困窮者、住まいを失った女性、障害者へと個別テーマの寄せ集めではなく、「行政からこぼれ落ちる当事者の側から県政を見る」一般質問を行いました。
山田ゆう子県議 一般質問の大項目
1 差別と排外主義を許さない埼玉県へ
2 悪質な無料低額宿泊所から生活困窮者を守るために
3 除染土の再利用―県民への説明なき実施を許さない
4 県立伊豆潮風館の価値について
5 地域課題の解決と生きがいを生む協同労働の推進を
6 地元問題について





